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初釜 祝なます
お祝いの七種なます うるい、京人参、水前寺のり、穂紫蘇、赤蕪、百合根、干し大根 器は、今はもうクローズしてしまった京都の丁屋さんのオリジナルです。
鏡開き
興福寺の鏡開きでは、7㎏の大納言に5㎏の黒砂糖、それにハワイの岩塩を使って味付けしたものをお出ししました。 お餅は、割ったものを炭火で焼いてかりっとさせました。 大変冷えて寒い日でしたが、200人分は14時頃に終了いたしました。
七草
禅宗寺院では、朝ご飯を「粥=しゅく」とよんで、お粥をいただきます。修行中は、お米からたくのではなく、前日の残ったご飯に湯をいれて沸騰させただけのもの。人数がふえれば、湯を増すだけでした。それでも、そのお粥がとても美味しかったのは、早朝から、朝のお勤めや座禅、掃除としっかりと仕事をして、そして食することが出来ることに感謝していただいたからではないでしょうか。
初春のお菓子
新春花あそびの初春のお菓子 寿福製の寅、菜の花、亀甲
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