花乃寺日誌
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瓢箪

名残の椿

2010年3月27日
名残の椿

白が美しい「鎮信」です。
長崎県は平戸の茶道鎮心流にちなんでの名前のようです。

瓢箪

名残の椿

2010年3月25日
名残の椿

上の段左から「鎮信」「紅乙女」「太神楽」「薮」
左下の段左から「薮」「薮」「曙」「白玉」

瓢箪

玉の浦

2010年3月24日
玉の浦

椿には300もの種類があると言われています。
その中でも、長崎の幻の名花「玉之浦」です。長崎県は五島産。
原木はすでになくなってしまったようですが、株分けされたものが大きくなって、毎年見事な花を咲かせているようです。それにあわせて五島では椿祭りが行われます。
一度見てみたいと思っていましたら、知人から苗をいただいたので、東明燕に植えました。今年で12~3年になりますが、随分と背丈も大きくなって、毎年花を咲かせてくれます。
藪椿のようなかたちですが、紅い色を包み込むようにまわりに白い縁があってきれいです。

瓢箪

利休梅

2010年3月15日
利休梅

東明燕の利休梅(りきゅうばい)が満開です。
20年ほど前に、おくんちの夜店で買った50cmほどのか細いものを植えたのが、3mを越す大きな木に成長しました。
開花時期が短いので、気付かず花が終わっていたということもしばしばです。
バラ科ヤナギザクラ属。別名バイカシモツケという人もいれば、ウメザキウツギだともいうようですが、さて。
中国原産で明治頃に渡来したようです。なぜ茶道の祖利休居士の名前がついたかは不明です。

瓢箪

金花茶

2010年3月9日
金花茶

金花茶は、中国原産の椿。
原種は中国広西壮族自治区からベトナムにかけて分布。
約50種ほどあり、そのうちの15種類が日本へ渡来しているとのことです。
黄色の椿というのは大変珍しいです。

瓢箪

土佐水木

2010年3月3日
土佐水木

花:土佐水木、藪椿

花入れ:沖縄壺屋鬼の腕
「鬼の腕」はもともと酒瓶でした。この口に縄を結って下げるよ     うにしていたのです。
     酔って喧嘩になったときには、その縄をもって振り回して武器     になったので、鬼の腕と名前がついたとのこと。  

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