椿には300もの種類があると言われています。
その中でも、長崎の幻の名花「玉之浦」です。長崎県は五島産。
原木はすでになくなってしまったようですが、株分けされたものが大きくなって、毎年見事な花を咲かせているようです。それにあわせて五島では椿祭りが行われます。
一度見てみたいと思っていましたら、知人から苗をいただいたので、東明燕に植えました。今年で12~3年になりますが、随分と背丈も大きくなって、毎年花を咲かせてくれます。
藪椿のようなかたちですが、紅い色を包み込むようにまわりに白い縁があってきれいです。