花乃寺日誌
ホーム » 花乃寺日誌
瓢箪

金水引草

2017年9月20日
金水引草

晩夏から初秋に咲く風情のある水引草は、その名の通りにのし袋にかける紅白の水引に似ているところからの名です。
黄色ですが、華やかな金水引も水引草です。しかし赤や白の水引はタデ科で、金水引はバラ科で全く別ものです。

瓢箪

秋明菊

2017年9月17日
秋明菊

早くも秋明菊が開花して、と思っておりましたが、よく考えると
もう九月も中旬、秋明菊は、晩夏から初秋の花です。
京都の貴船に咲くことから、貴船菊とも呼ばれます。
長い茎が風にそよそよと揺れる様は、本当に優雅で風情があります。

画像は一重ですが、八重咲きが本来の秋明菊です。

瓢箪

鶏頭

2017年9月12日
鶏頭

年々、境内から鶏頭が姿を消していくので寂しいのですが、
この大振りの鶏頭は、毎年同じ場所に芽を出し花を咲かせてくれます。


鶏頭のどこ掴みても剪りがたし   河内静魚

瓢箪

夜顔

2017年9月10日
夜顔

毎夜次々と花を咲かせる夜顔。
山門を閉めてしまって誰も訪れる人がない境内で、誰かに愛でてほしいと
友人をよんでは、「花観て一杯」です。

瓢箪

夜顔咲く

2017年9月5日
夜顔咲く

夜顔の咲き先出しの様子です。
夕方から、水をやりながらまだかまだかと待つ、そのひとときも
楽しいものです。


別名「夜会草」

瓢箪

名残の花

2017年9月1日
名残の花

花:蓮の実托、秋海棠

花入れ:鶴首籠

2017年9月の記事
過去の記事