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<title>言葉のつれづれ :: 東明山 興福寺</title>
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<description>東明山興福寺のwebサイト。言葉のつれづれのRSSです。</description>
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<lastBuildDate>Sun, 05 Oct 2008 12:28:30 +900</lastBuildDate>

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	<title>おくんちの庭先回りご来山</title>
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	<description>&lt;p&gt;長崎の氏神諏訪神社の大祭おくんちが７日より始まります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今年、お諏訪様に奉納するのは、諏訪町や新橋町、新大工町など七ヶ町です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それぞれの町にちなんだ出しもの奉納するのですが、楽しみは期間中におこなわれる「庭先回り」です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これは、それぞれの踊り町(おどりちょう)が、いろいろな処をまわって、依頼のあったところの玄関先で簡単な踊りなどを奉納することです。ですから、繁華街などをうろうろとしていれば、どこかの踊り町の庭先回りに出会えるというわけです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その庭先回りが興福寺にもやってきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;９日の１２時頃の予定です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;９日は、「おのぼり」の日で、お旅所においでになったお諏訪様がおもどりになる日です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ご来山予定は、新大工町で、興福寺の檀家さんがでていらっしゃるでの、是非ご本尊様に奉納をさせてくださいと依頼されました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;お寺に、神社の庭先まわりがくるといのも大変珍しいことです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;是非、この日おいでになって、「もってこ～い」とかけ声をかけてくださいませ。&lt;/p&gt;</description>
	<author>東明山 興福寺</author>
	<pubDate>Sun, 05 Oct 2008 12:28:30 +900</pubDate>
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	<title>精進料理</title>
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	<description>&lt;p&gt;お彼岸も済むと、朝からは冷涼な空気が漂い、日中の雲一つない青空に秋の深まりを感じます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;過日のお彼岸には、台湾出身の方がお手伝いに来てくださいました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本に嫁いで来られているのですが、月に一度は必ず精進料理をいただくとのことです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;精進料理とは、ご存じの通り、お肉やお魚を一切使わない料理で、お野菜や乾物、海草、穀物などで調理します。これは、お釈迦様の殺生を禁じられた教えにしたがうもので、仏道修行に励むものへの戒律であります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今日は、ほとんどの食生活が殺生から成り立っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この台湾の方のように、月に一度は精進にして、改めて食べ物への感謝の心を持ちたいものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;よく、精進料理とは手間がかかって大変と言われる方がおおいのですが、なによりも、お肉やお魚のように臭みをとったり、血抜きしたりなどの手間がかからないだけ、簡単なのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;秋なすなどは、昆布出汁で炊いて、そのままさまして一晩おくとまったりとしたお味がしみこんで、茄子の味そのものをいただけるのですから、こんなに手間のいらないものはありません。また、油で揚げて、熱々を生姜醤油につけ込めばこれもまた美味で、簡単です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
	<author>東明山 興福寺</author>
	<pubDate>Sat, 27 Sep 2008 14:47:05 +900</pubDate>
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	<title>お彼岸</title>
	<link>http://www.kofukuji.com/contents.php?contID=11#num38</link>
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	<description>&lt;p&gt;秋のお彼岸が２０日より始まりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;彼岸とは、祖先をうやまい、無くなった人々をしのぶ行事ですので、お墓まいりをし、またお寺での先祖供養の法要には参加するようにしたいものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ墓参についてこの頃気づいたのは、山門からまっすぐにお墓にいかれる方が多いのです。まずは、お墓のご先祖をお守り頂くご本尊様にお参りをすべきですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先日テレビで、お墓まいりのマナーについてという番組が放送されていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこで、墓参の仕方について、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;１）まずは山門を入る前に一礼.&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; まっすぐに本堂にすすみます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　　本堂でご本尊様にお参りをします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　　（それぞれのお寺によってご本尊様が違います）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　　ちなにみ興福寺のご本尊はお釈迦様です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;２）本堂でお参りをすませてから、自分のお墓にいきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　　お墓では、まず合掌一礼してから、お掃除をいたします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　　（地方によっては、墓石をたわしなどでしっかりと洗います）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;３）掃除が済んだら、墓石にお水をたっぷりとかけます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;４）墓前に果物やお菓子などのお供えものをあげ、お線香を供えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　　合掌礼拝をしてお参りをします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;５）帰りには再び本堂でお参りを済ませてから帰りましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　　墓前へのお供え物は持ち帰り、皆でわけていただきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（地方や宗派によっては多少違いますので、それぞれのお寺さまにお尋ねください）&lt;/p&gt;</description>
	<author>東明山 興福寺</author>
	<pubDate>Sat, 20 Sep 2008 14:31:25 +900</pubDate>
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