瓢箪言葉のつれづれ

「謹賀新年」

<東明山興福寺新春催事案内>
どうぞ新しい年の始まりにご参拝いただき、ご本尊のお釈迦様、宗祖隠元禅師との深いご縁を結んでくださいませ。

●元旦~8日「新春花あそび」
お呈茶(お抹茶と寿ぎの主菓子)1300円 
縁起物の松や竹、赤い実ものの千両や万両、水仙などを飾り記念の年を祝います。
また柳の小枝に沢山の紅白の餅を飾る「餅花」は豊作を願っての習慣。しだれる餅花はたわわに実る稲穂の意味です。

●7日 「七草」
9時半 お話と法要
10時~13時 七草粥(無料200名)
住職考案の七草粥をお振る舞いして、みなさまの無病息災を祈ります。
9時半 お話と法要
10時~13時 善哉(無料200名)
本堂や媽祖堂などにお供えしたお餅を砕いて炭火で焼き、黒砂糖とハワイの岩塩を「善哉」に加えて、みなさまにお福分けします。

是非、お誘い合わせのうえご来山ください。 2月3日の節分会での年男・年女参加ご希望の方は電話、FAX、メールで1月20日までにお申し込みください。

興福寺拝観料 大人500円 中高生200円 小学生10円円

◎興福寺の動画は下記でご覧になれます。
https://www.youtube.com/channel/UCVLP7ZjT2kXlQts0DGjNZKQ

◎インスタグラム https://www.instagram.com/kofukuji_nagasaki/

瓢箪お知らせ

文化庁「普茶料理調査報告」 詳細>>

「食文化の無形の文化財登録」を検索窓口に入力→

「令和5年度 食文化の無形の文化財登録などに向けた調査
(卓袱料理・普茶料理)」をクリック


普茶料理では
興福寺の他に、萬福寺塔頭法善院、銀杏案そして有馬温泉寺様などが紹介されています。
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興福寺住職の本 詳細>>

興福寺住職が作法本を上梓

8月30日、興福寺住職松尾法道著「龍が住む赤寺の教え「運気の代謝」があがる!日常作法のコツ」が文藝春秋より出版されました。(\1,350+税)。
 

「この本には生活習慣や心の整え方、人や仏さまとのおつきあいまで、
日常作法について53のコツがのっています。パラパラとめくってみて、心にとまったことばがあったらそれは、あなたの運気をあげるヒントです。」カバー推薦文  
  
◎本誌には龍が運を呼ぶ興福寺の願掛け、御朱印つきで全国書店、
 電子書籍、Amazonでも発売中。

◎「文春オンライン」(http://bunshun.jp/)にも関連記事掲載。
 
◎女性誌「CREA」のWEBサイト(http://crea.bunshun.jp/)で、
本の紹介記事を掲載(8/30公開予定)

どうぞ皆様、一家に一冊、お子様、お孫様にもそれぞれ一冊お備えくださいませ。

◎ちなみに、表紙の女性は島原の猪原金物店のお嬢様です。
偶然ですが、この金物店も龍伝説のあるお店です。

◎◎お陰様で、9月27日重版決定いたしました。
全国書店、アマゾンで発売中です。
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