瓢箪言葉のつれづれ

「節分会(せつぶんえ)」

節分とは、季節の分かれ目の立春の前日を指し、この日の宵に追儺(ついな)が行われ、悪鬼を払い福を呼び込みます。
この行事は、古く中国から伝わって宮中の儀式となり、大晦日の夜に行われたそうですが、やがて民間の農耕儀礼「豆まき式」も加わって、春を迎える節分の夜に「鬼打ち豆」を撒く行事になりました。

東明山興福寺では、二月三日の節分の夜七時より国重要文化財大雄宝殿(本堂)に於きまして本年午年の年男 年女、厄年まわりの方の「節分の追儺開運の法要」を行います。引き続き境内で「豆まき式」を左記の通りに行いますのでご案内申し上げます。


日時:2月3日(火)
鬼火焚き 午後6時半より
追儺開運の法要 午後7時
豆撒き式 第1回午後7時半 第2回8時 第3回8時半 第4回9時

「年の豆」のなかには、当たりくじも入っていますのでお楽しみに。また、恒例人気の熱~い「中華フルーツ葛湯」を無料でご用意。
厄よけお札、オリジナルお守り、名物「こうふくまんじゅう」などもございます。どうぞ、お参りくださいませ  

◎興福寺の動画は下記でご覧になれます。
https://www.youtube.com/channel/UCVLP7ZjT2kXlQts0DGjNZKQ

◎インスタグラム https://www.instagram.com/kofukuji_nagasaki/


拝観料大人500円、中高生200円、小学生100円    

瓢箪お知らせ

興福寺ひいな展 詳細>>

興福寺ひいな展
 日 時:2月27日~3月5日
 ところ:東明山興福寺

 興福寺と親しい人形収集家戸橋典子嬢のおひな様が勢揃いします
 すべて郷土雛
 長崎古賀人形、福岡津屋崎人形、福島美春人形、鳥取れんべい人形など

 詳細は後日お知らせ致します
 お楽しみに
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文化庁「普茶料理調査報告」 詳細>>

「食文化の無形の文化財登録」を検索窓口に入力→

「令和5年度 食文化の無形の文化財登録などに向けた調査
(卓袱料理・普茶料理)」をクリック


普茶料理では
興福寺の他に、萬福寺塔頭法善院、銀杏案そして有馬温泉寺様などが紹介されています。
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興福寺住職の本 詳細>>

興福寺住職が作法本を上梓

8月30日、興福寺住職松尾法道著「龍が住む赤寺の教え「運気の代謝」があがる!日常作法のコツ」が文藝春秋より出版されました。(\1,350+税)。
 

「この本には生活習慣や心の整え方、人や仏さまとのおつきあいまで、
日常作法について53のコツがのっています。パラパラとめくってみて、心にとまったことばがあったらそれは、あなたの運気をあげるヒントです。」カバー推薦文  
  
◎本誌には龍が運を呼ぶ興福寺の願掛け、御朱印つきで全国書店、
 電子書籍、Amazonでも発売中。

◎「文春オンライン」(http://bunshun.jp/)にも関連記事掲載。
 
◎女性誌「CREA」のWEBサイト(http://crea.bunshun.jp/)で、
本の紹介記事を掲載(8/30公開予定)

どうぞ皆様、一家に一冊、お子様、お孫様にもそれぞれ一冊お備えくださいませ。

◎ちなみに、表紙の女性は島原の猪原金物店のお嬢様です。
偶然ですが、この金物店も龍伝説のあるお店です。

◎◎お陰様で、9月27日重版決定いたしました。
全国書店、アマゾンで発売中です。
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