春節は中国の旧正月を祝う行事です。
春節では、赤いランタンを灯し、赤い晴れ着を着て新年を祝います。また金運を意味する金柑を飾って、そこに紅包という赤い祝儀袋をさげたりします。赤い色は慶事を意味するのです。
赤い丸いランタンは家族円満をあらわし、赤い晴れ着を着て今年一年のしあわせを願う旧正月です。
さて、興福寺には、大きな本物のランタンがあります。
国の重要文化財である本堂の中央高くかかげてある「瑠璃灯」とよばれるこのランタンはその名の通り瑠璃いわゆる硝子で出来ています。
上海で作って、大変大きいために運び込んだ堂内で組み立てたものです。 江戸時代のもので、これだけ大きな硝子製のものは中国にも現存していません。
清朝を代表する工芸品で、緻密な細工や模様がほどこされ、中国では魔よけとして大事にされているコウモリ等の模様などもみられます。 是非ご覧になってくださいませ。
◎興福寺の動画は下記でご覧になれます。
https://www.youtube.com/channel/UCVLP7ZjT2kXlQts0DGjNZKQ
◎インスタグラム https://www.instagram.com/kofukuji_nagasaki/
拝観料大人500円、中高生200円、小学生100円
興福寺ひいな展 詳細>>
興福寺ひいな展
日 時:2月27日~3月5日
ところ:東明山興福寺
興福寺と親しい人形収集家戸橋典子嬢のおひな様が勢揃いします
すべて郷土雛
長崎古賀人形、福岡津屋崎人形、福島美春人形、鳥取れんべい人形など
詳細は後日お知らせ致します
お楽しみに
折りたたむ
「食文化の無形の文化財登録」を検索窓口に入力→
「令和5年度 食文化の無形の文化財登録などに向けた調査
(卓袱料理・普茶料理)」をクリック
普茶料理では
興福寺の他に、萬福寺塔頭法善院、銀杏案そして有馬温泉寺様などが紹介されています。
折りたたむ
興福寺住職の本 詳細>>
興福寺住職が作法本を上梓
8月30日、興福寺住職松尾法道著「龍が住む赤寺の教え「運気の代謝」があがる!日常作法のコツ」が文藝春秋より出版されました。(\1,350+税)。
「この本には生活習慣や心の整え方、人や仏さまとのおつきあいまで、
日常作法について53のコツがのっています。パラパラとめくってみて、心にとまったことばがあったらそれは、あなたの運気をあげるヒントです。」カバー推薦文
◎本誌には龍が運を呼ぶ興福寺の願掛け、御朱印つきで全国書店、
電子書籍、Amazonでも発売中。
◎「文春オンライン」(http://bunshun.jp/)にも関連記事掲載。
◎女性誌「CREA」のWEBサイト(http://crea.bunshun.jp/)で、
本の紹介記事を掲載(8/30公開予定)
どうぞ皆様、一家に一冊、お子様、お孫様にもそれぞれ一冊お備えくださいませ。
◎ちなみに、表紙の女性は島原の猪原金物店のお嬢様です。
偶然ですが、この金物店も龍伝説のあるお店です。
◎◎お陰様で、9月27日重版決定いたしました。
全国書店、アマゾンで発売中です。
折りたたむ