大雄宝殿
言葉のつれづれ
「関帝様」
興福寺境内の媽祖堂(まそどう)に奉られる関帝様は受験生の強い味方です。
関帝は中国後漢末期、劉備に仕えた武将で「三国志」にも登場します。
頬や顎に長い髭をたくわえているのが特徴です。戦では数々の功績を挙げ、後世になってからは神格化され信仰の対象となりました。
ご利益としては、高名な武将であったことから戦いの神として祀られました。近世になると義理や信義に厚い人物だったことから商売繁盛、また文章上達や試験合格を祈る対象となっています。

<参拝の仕方>
関帝の御前で
氏名、住所、生年月日並びに試験を受ける学校名をあげて合掌・礼拝。
関帝様にお線香のお供えを希望の方は受付にお申し出下さい。


2月3日の節分会の豆まき式はまだ未定です。
ただし、年男・年女のお祓いは行います


◎興福寺の動画は下記でご覧になれます。 https://www.youtube.com/channel/UCVLP7ZjT2kXlQts0DGjNZKQ ◎インスタグラム https://www.instagram.com/kofukuji_nagasaki/
今月、来月の行事
更新履歴
  • 22/01/13 言葉のつれづれ
  • 22/01/13 花乃寺日誌
  • 22/01/13 今月の一品