大雄宝殿
言葉のつれづれ
「カラタネオガタマの香り」
興福寺の山門をはいると、香しいバナナのような香りがお客様をむかえています。
香りの主は「カラタネオガタマ」の花です。
なんとも言えぬその香りに、参拝者の方がしばし足を止めて、その香りの主を探しておられます。
オガタマは、モクレン科の常緑樹で、和名は招霊が転じて「オガタマ」となったといわれているように、神木として神前に供える木とされています。 伊勢市には、樹高19mという天然記念物の木があるそうです。
香りがいいのですが、手折ってしまうと香りがなくなってしまいます。
どうぞ、今丁度開花時期ですので、御来山くださいませ。



◎興福寺の動画は下記でご覧になれます。 https://www.youtube.com/channel/UCVLP7ZjT2kXlQts0DGjNZKQ ◎インスタグラム https://www.instagram.com/kofukuji_nagasaki/
今月、来月の行事
更新履歴
  • 24/04/21 今月の一品
  • 24/04/21 花乃寺日誌
  • 24/04/21 言葉のつれづれ