English 中文 한국어
正月の普茶料理
華やかな椿皿には 柚餅子と柚子釜を盛りました。 柚餅子は、 柚子の中をくり抜き、島原味噌と赤味噌、胡桃を混ぜて蒸し上げて、寒干しを三ヶ月、そして冷蔵庫で約4年ほど熟成させたものです。 柚子釜は、 境内に実をつける小ぶりの花柚子に中に、 おろし和えにした黒豆を盛っています
柚子釜
鏡開きも済み、お正月の一連の催事も終わりましたが、 今週は十五日正月、二十日正月と続きます。 新春花あそびのお花は、二十日正月ごろまでは飾りおきますので、どうぞご来山くださいませ。 普茶料理のお正月の定番は柚子釜 柚子をくり抜いて、中にしろ和えや酢の物、あるいはイクラや数の子などを詰め合わせると大変華やかになって、御祝いのお席を賑わせます。 興福寺では、黒豆を仕込んで御祝いの椿盆にかざります
お正月~長崎雑煮
長崎のお雑煮は具沢山です 大根、人参、焼き豆腐、三種の蒲鉾(赤、緑、昆布巻き)、白菜(かつお菜) 椎茸等が入ります。 本来は、 これにきんこ(干しなまこ)、鶏、焼いたぶりの切り身などが入るので、 大ぶりのお椀が必要です そしてお餅は丸餅で、焼かずに湯餅にしていれます
26/01/18
26/01/12
26/01/06