瓢箪言葉のつれづれ

「山紫陽花咲き出す」

境内の山紫陽花(ヤマアジサイ)が咲き出しました。
長崎の鳴滝に勉学塾を開いた医学者シーボルトが、いずこかの寺よりもらったのが山紫陽花。それを母国に持ち帰って、今のような西洋紫陽花に品種改良されたと言われています。
西洋紫陽花の華やかさとは違って、可憐で楚々としたその姿は、日本女性の慎ましやかさをあらわしているかのようです。

いずこかの寺というのは、さてはて一体どこの寺でしょうか?
鳴滝に近いといえば臨済宗春徳寺ですが、以前先代住職にお尋ねしてみましたが、どうも違うようです。
山紫陽花の種類は約600とも700とも言われています。
境内の山紫陽花は約110種。山紫陽花の鉢植えは約1000鉢です。
開花状況はその都度ホームページでお知らせします。
画像は山紫陽花の「柏葉紫陽花」。咲き始めはご覧のように白、そして紅く染まっていきます。


興福寺の紫陽花まつり「紫陽花季(あじさいき)~雨にけむる花たち」は 5月24日より6月9日まで開催です。

瓢箪お知らせ

興福寺隠元禅師東渡370年記念催事 詳細>>


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第15回興福寺文化祭~茶市 詳細>>


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興福寺恒例の茶市は
5月26日(日)と決まりました。
詳細はまた後日にアップさせていただきます

長崎市指定文化財黄檗宗祖隠元禅師三幅対の修復が終わりました。
この茶市でご披露いたしますので、是非ご高覧くださいませ
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興福寺住職の本 詳細>>

興福寺住職が作法本を上梓

8月30日、興福寺住職松尾法道著「龍が住む赤寺の教え「運気の代謝」があがる!日常作法のコツ」が文藝春秋より出版されました。(\1,350+税)。
 

「この本には生活習慣や心の整え方、人や仏さまとのおつきあいまで、
日常作法について53のコツがのっています。パラパラとめくってみて、心にとまったことばがあったらそれは、あなたの運気をあげるヒントです。」カバー推薦文  
  
◎本誌には龍が運を呼ぶ興福寺の願掛け、御朱印つきで全国書店、
 電子書籍、Amazonでも発売中。

◎「文春オンライン」(http://bunshun.jp/)にも関連記事掲載。
 
◎女性誌「CREA」のWEBサイト(http://crea.bunshun.jp/)で、
本の紹介記事を掲載(8/30公開予定)

どうぞ皆様、一家に一冊、お子様、お孫様にもそれぞれ一冊お備えくださいませ。

◎ちなみに、表紙の女性は島原の猪原金物店のお嬢様です。
偶然ですが、この金物店も龍伝説のあるお店です。

◎◎お陰様で、9月27日重版決定いたしました。
全国書店、アマゾンで発売中です。
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