瓢箪言葉のつれづれ

「山紫陽花咲き出す」

境内では牡丹が終わり、山紫陽花が咲きだしました。
山紫陽花の仲間で「奥多摩小紫陽花」と「笹の舞」が真っ白な花を咲かせ始めました。
山紫陽花は日本の紫陽花の原型と言われるもので、小ぶりで大変可愛らしい花を咲かせます。その種類は約300種といわれていますが、それぞれに風情のある名前がついています。
山の緑も青々として、まさに新緑の好季節。どうぞ、お誘い合わせのうえご来山くださいませ。



◎興福寺の動画は下記でご覧になれます。
興福寺のyoutube

瓢箪お知らせ

紫陽花季~興福寺紫陽花まつり 詳細>>

東明山興福寺の紫陽花まつり「紫陽花季」は、毎年紫陽花の花の咲き具合で日程が決定されます。
まずは、境内の山紫陽花が花開き、続いておおぶりの大手まり型や額紫陽花が咲き出します。
境内には、地植えのものが100株ほど、鉢植えの紫陽花は200鉢。
紫陽花の種類は150種はあります。
是非お楽しみに。

東明山興福寺
「紫陽花季~雨にけむる花たち」
5月25日頃~6月4日頃
正式な日程が決まり次第に、興福寺ホームページでお知らせします。

画像は、真っ白なピラミッド状の花が珍しい「柏葉紫陽花」と
咲き始めは真っ白からだんだんへんげして最後には深紅色になる「紅額」です。
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