瓢箪言葉のつれづれ

「仲秋の名月」

9月13日は仲秋の名月
十五夜になると、中国の檀家様達より月餅が届きます。
中国では、仲秋節がちかまると月餅の名店には行列ができるのだとか。月餅を親族や友人に贈る習わしがあります。
丸い月は家庭円満を表すのでしょう。家族が揃って月を愛でながら月餅をいただき一夜を過ごすのだそうです。
お月様を観ていると、心が和みます。

さて、そろそろお月様も顔をだされるころ、「月観て一杯」といきましょうか


吾心似秋月 
碧潭清皎潔 
無物堪比倫
教我如何說
吾が心秋月に似たり
碧潭(へきたん)清くして皎潔(こうけつ)たり
物の比倫に堪える無し、我をして如何ぞ説かしめん


◎興福寺の動画は下記でご覧になれます。 https://www.youtube.com/channel/UCVLP7ZjT2kXlQts0DGjNZKQ

瓢箪お知らせ

興福寺住職の本 詳細>>

興福寺住職が作法本を上梓

8月30日、興福寺住職松尾法道著「龍が住む赤寺の教え「運気の代謝」があがる!日常作法のコツ」が文藝春秋より出版されました。(\1,350+税)。
 

「この本には生活習慣や心の整え方、人や仏さまとのおつきあいまで、
日常作法について53のコツがのっています。パラパラとめくってみて、心にとまったことばがあったらそれは、あなたの運気をあげるヒントです。」カバー推薦文  
  
◎本誌には龍が運を呼ぶ興福寺の願掛け、御朱印つきで全国書店、
 電子書籍、Amazonでも発売中。

◎「文春オンライン」(http://bunshun.jp/)にも関連記事掲載。
 
◎女性誌「CREA」のWEBサイト(http://crea.bunshun.jp/)で、
本の紹介記事を掲載(8/30公開予定)

どうぞ皆様、一家に一冊、お子様、お孫様にもそれぞれ一冊お備えくださいませ。

◎ちなみに、表紙の女性は島原の猪原金物店のお嬢様です。
偶然ですが、この金物店も龍伝説のあるお店です。

◎◎お陰様で、9月27日重版決定いたしました。
全国書店、アマゾンで発売中です。
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