今月の一品
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瓢箪

琥珀

2017年7月20日
琥珀

目にも涼やかなお菓子琥珀
黒いつぶつぶは大徳寺納豆です。納豆のほんのりとした塩味が相まって
美味。

瓢箪

ストロベリー ウォッカ

2017年7月15日
ストロベリー ウォッカ

苺とは季節はずれですが、苺の美味しい時に作ったストロベリーウォッカ。
その名の通りに、梅酒の苺とウォッカ版です。
今年は、ちょっと蜂蜜を加えてほんのりと甘くしたもの.
今日のように、むしむしと暑い日には、氷りを沢山入れて アペリティフとして召し上がれ。

瓢箪

天の川

2017年7月8日
天の川

七夕にあわせてお菓子は「天の川」
淡雪羹に、彩りの綺麗な小さな羊羹がまるで星座のようにちりばめて
あります

瓢箪

水無月

2017年7月5日
水無月

京都では6月30日に必ず頂くお菓子水無月
三角形のういろうで、うえにこのようにたっぷりと甘い小豆がのっています。

三角形は氷りをあらわします。
江戸時代には、毎年6月1日に加賀藩から将軍家へ氷室の氷を献上する慣わしがあったと言われています。
一年の半分の最終日である6月30日に、半年間の身の汚れを払い、残る半年を無事に過ごせるようにと祈願する行事で、「夏越祓(なごしのはらえ)」または「水無月の祓い」ともいいます。
ただ、庶民には氷室の氷など到底口にはできませんでしたから、このようなお菓子にして「暑気払い」をし、無病息災を祈願したのだそうです。

また、その後江戸市内には、土蔵造りの氷室が作られるようになり、夏場に氷が供給され、水屋という氷で冷やした水を売る商売が生まれました。
ただ、川の水に氷を入れたものだったので、高齢者の中には腹をこわすことがよくあって、「年寄りの冷や水」という言葉が生まれたのです。

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