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瓢箪鏡開き

2012年1月11日

お供えの鏡餅を砕いて、“善哉”に加え、みなさまに供します。
「開き」は「割り」の忌み詞で、 鏡は円満を、開くは末広がりを意味しています。黒砂糖で味付けしたおぜんざいをいただいて、一年の除厄招福を祈願します。
味付けは、住職こだわり?のハワイの岩塩と沖縄の黒砂糖です。

28カ所にお供えしたお餅を割って、炭火で焼きました。
艶やかな大納言が美味しそうです。
ご招待の近くの保育所の園児たち。
お餅や小豆を初めて食べたという子供もいてびっくりです。