花乃寺日誌
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瓢箪

黄牡丹

2017年4月27日
黄牡丹

低く居て
   富貴をたもつ牡丹かな     炭 太祇(たん たいぎ)

瓢箪

白いろ牡丹=白牡丹(はくぼたん)

2017年4月25日
白いろ牡丹=白牡丹(はくぼたん)

住職の
  一眼レフに白牡丹    能村研三

瓢箪

薄牡丹色

2017年4月24日
薄牡丹色

ぼうたんの
   夢の途中に雨降りぬ   麻里伊

瓢箪

牡丹色の牡丹

2017年4月22日
牡丹色の牡丹

人も無し
   牡丹活けたる大坐敷   正岡子規

瓢箪

牡丹咲く

2017年4月20日
牡丹咲く

中国が原産の牡丹の花は、古来から「花の王様」と呼ばれて親しまれてきました。あでやかで、気品と風格を漂わせる花の姿は感動的でもあります。
 

牡丹の
   風をよろこび縁を借る  太田育子

瓢箪

山吹の花

2017年4月17日
山吹の花

山吹の
  白に集まる加須の風    稲畑廣太郎

瓢箪

山吹咲く

2017年4月13日
山吹咲く

山吹がはやも咲き出しました。
山吹といえば黄色ですが、白色のは大変珍しいとか。

瓢箪

花まつり~釈尊降誕会

2017年4月9日
花まつり~釈尊降誕会

4月8日はお釈迦様がお生まれになったよきです。
本堂に花御堂をしつらえて、お釈迦様の誕生仏をお供えし、甘茶をそそいで御祝いをします。
お釈迦様は、インドのシャカ族の皇子としてうまれました。お母様の摩耶夫人がご出産の為に自国へ戻る旅の途中、ルンビニーの花園で休息をなさったときに、お釈迦様がお生まれになりました。
天の竜王は大変喜んで、甘い清らかな雨を降らせ、それでお釈迦様は産湯を使ったという伝説があります。甘茶を注ぐのはこの甘露の法雨であり、ルンビニーの花園が花御堂であります。

瓢箪

貝母(ばいも)

2017年4月3日
貝母(ばいも)

毎年春先になると顔を出す貝母。
茎高50cmほどの背丈に、下向きに釣り鐘状の花を咲かせます。
内側に黒紫色の網目状斑紋があるので、編笠百合(アミガサユリ)とも呼ばれます。

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