興福寺境内の媽祖堂(まそどう)に奉られる関帝様は受験生の強い味方です。
関帝は中国後漢末期、劉備に仕えた武将で「三国志」にも登場します。
頬や顎に長い髭をたくわえているのが特徴です。戦では数々の功績を挙げ、後世になってからは神格化され信仰の対象となりました。
ご利益としては、高名な武将であったことから戦いの神として祀られました。近世になると義理や信義に厚い人物だったことから商売繁盛、また文章上達や試験合格を祈る対象となっています。
<参拝の仕方>
関帝の御前で
氏名、住所、生年月日並びに試験を受ける学校名をあげて合掌・礼拝。 関帝様にお線香のお供えを希望の方は受付にお申し出下さい。
◎興福寺拝観料のお知らせ
●大人500円、
●中高生200円 ●小学生100円
*節分会は2月3日午後7時より行います。
◎興福寺の動画は下記でご覧になれます。
https://www.youtube.com/channel/UCVLP7ZjT2kXlQts0DGjNZKQ
◎インスタグラム
https://www.instagram.com/kofukuji_nagasaki/
興福寺ひいな展 詳細>>
興福寺ひいな展
日 時:2月27日~3月5日
ところ:東明山興福寺
興福寺と親しい人形収集家戸橋典子嬢のおひな様が勢揃いします
すべて郷土雛
長崎古賀人形、福岡津屋崎人形、福島美春人形、鳥取れんべい人形など
詳細は後日お知らせ致します
お楽しみに
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茶友・黄綬褒章受章記念茶会 詳細>>
令和7年の秋の褒章で、長崎県内から1団体と13人が選ばれ、興福寺とも親しい東彼杵町の有限会社茶友の松尾政敏さんが「黄綬褒章」を受章されました。
黄綬褒章は、長年農業や商業などの業務に励み、模範となる人に授与されるものです。
「興福寺でいただくお茶はいつも美味しい」と檀家様からお褒めをいただくのが茶友さんのお茶です。なかでも「あさつゆ」は、2010年の農林水産祭で「天皇杯」を受賞した銘茶。また、日本茶の品評会「日本茶アワード」で、2014年と2018年の二度にわたり最高賞の「日本茶大賞」を受賞しています。
「お茶の栽培をやってきて35年。自分で加工して、そして自分の手で販売してお客様に届けるということをやってきた。その一生懸命な思いというのが評価されたんだと思っています」と松尾さんは仰っておられます。
この度、
その受章記念の茶会を興福寺で開催されることになりました。
この機会に是非、自慢の美味しいお茶をお試し下さいませ。
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「食文化の無形の文化財登録」を検索窓口に入力→
「令和5年度 食文化の無形の文化財登録などに向けた調査
(卓袱料理・普茶料理)」をクリック
普茶料理では
興福寺の他に、萬福寺塔頭法善院、銀杏案そして有馬温泉寺様などが紹介されています。
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興福寺住職の本 詳細>>
興福寺住職が作法本を上梓
8月30日、興福寺住職松尾法道著「龍が住む赤寺の教え「運気の代謝」があがる!日常作法のコツ」が文藝春秋より出版されました。(\1,350+税)。
「この本には生活習慣や心の整え方、人や仏さまとのおつきあいまで、
日常作法について53のコツがのっています。パラパラとめくってみて、心にとまったことばがあったらそれは、あなたの運気をあげるヒントです。」カバー推薦文
◎本誌には龍が運を呼ぶ興福寺の願掛け、御朱印つきで全国書店、
電子書籍、Amazonでも発売中。
◎「文春オンライン」(http://bunshun.jp/)にも関連記事掲載。
◎女性誌「CREA」のWEBサイト(http://crea.bunshun.jp/)で、
本の紹介記事を掲載(8/30公開予定)
どうぞ皆様、一家に一冊、お子様、お孫様にもそれぞれ一冊お備えくださいませ。
◎ちなみに、表紙の女性は島原の猪原金物店のお嬢様です。
偶然ですが、この金物店も龍伝説のあるお店です。
◎◎お陰様で、9月27日重版決定いたしました。
全国書店、アマゾンで発売中です。
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