瓢箪言葉のつれづれ

「2021年度節分祭中止のお知らせ」

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、2021年2月2日(火)に予定しておりました「節分祭」は中止することといたしました。
楽しみにしてくださっていた皆様には大変申し訳ございませんが、時節柄、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。


節分とは、季節の分かれ目の立春の前日を指し、この日の宵に追儺(ついな)が行われ、悪鬼を払い福を呼び込みます。
この行事は、古く中国から伝わって宮中の儀式となり、大晦日の夜に行われたそうですが、やがて民間の農耕儀礼「豆まき式」も加わって、春を迎える節分の夜に「鬼打ち豆」を撒く行事になりました。


東明山興福寺では、例年節分の夜7時より国重要文化財大雄宝殿(本堂)に於きましてその年の年男 年女、厄年まわりの方の「節分の追儺開運の法要」を行ってきましたが、
長崎でも緊急事態宣言が発令しましたので、豆まき式、鬼火焚き、フルーツ葛湯のお振る舞いは中止いたします。



◎興福寺の動画は下記でご覧になれます。
https://www.youtube.com/channel/UCVLP7ZjT2kXlQts0DGjNZKQ
◎インスタグラム
https://www.instagram.com/kofukuji_nagasaki/  

瓢箪お知らせ

興福寺住職の本 詳細>>

興福寺住職が作法本を上梓

8月30日、興福寺住職松尾法道著「龍が住む赤寺の教え「運気の代謝」があがる!日常作法のコツ」が文藝春秋より出版されました。(\1,350+税)。
 

「この本には生活習慣や心の整え方、人や仏さまとのおつきあいまで、
日常作法について53のコツがのっています。パラパラとめくってみて、心にとまったことばがあったらそれは、あなたの運気をあげるヒントです。」カバー推薦文  
  
◎本誌には龍が運を呼ぶ興福寺の願掛け、御朱印つきで全国書店、
 電子書籍、Amazonでも発売中。

◎「文春オンライン」(http://bunshun.jp/)にも関連記事掲載。
 
◎女性誌「CREA」のWEBサイト(http://crea.bunshun.jp/)で、
本の紹介記事を掲載(8/30公開予定)

どうぞ皆様、一家に一冊、お子様、お孫様にもそれぞれ一冊お備えくださいませ。

◎ちなみに、表紙の女性は島原の猪原金物店のお嬢様です。
偶然ですが、この金物店も龍伝説のあるお店です。

◎◎お陰様で、9月27日重版決定いたしました。
全国書店、アマゾンで発売中です。
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