瓢箪言葉のつれづれ

「紫陽花季(あじさいき)」

興福寺の紫陽花まつり「紫陽花季(あじさいき)」

5月23日(土)~31日(日)

 

お呈茶 800円 

    お抹茶 紫陽花の主菓子付

青写真(日光写真) 手作り絵はがき体験

    5/31(日)11時、14時(各10名様) 

    参加費500円(材料費込み)

    講師 かわうちたろう 

紫陽花パスポート 500円

    5/23~6/30まで何度でも入山可 

     

 

長崎の鳴滝に勉学塾を開いた医学者シーボルトが、いずこかの寺よりもらったのが山紫陽花。それを母国に持ち帰って、今のような西洋紫陽花に品種改良されたと言われています。
西洋紫陽花の華やかさとは違って、可憐で楚々としたその姿は、日本女性の慎ましやかさをあらわしているかのようです。
いずこかの寺というのは、さてはて一体どこの寺でしょうか?

鳴滝に近いといえば春徳寺ですが、以前ご住職にお尋ねしてみましたが、どうも違うようです。

◎画像は「山紫陽花紅額」の咲き始めです

 紅額はその名の通りに紅色ですが、その咲き始めは

 まず真っ白、続いて縁がこのように薄い紅になります。

 そしてまたさらにへんげしていきます。

                                                           

瓢箪お知らせ

十里の花嫁行列・中国婚礼装束と家財道具の文物展 詳細>>

孔子廟・中国歴代博物館で「十里の花嫁行列・中国婚礼装束と家財道具の文物展」が開催されています。
展示は中国の浙江省の伝統的な婚礼風俗に関するもので、興福寺の杠箱(ガンシャン)も出展しています。

是非足をお運び下さい

展示は平成27年5月頃までの予定

「十里の花嫁行列・中国婚礼装束と家財道具の文物展」
 場所:孔子廟・中国歴代博物館(長崎市大浦町)、
期間:2015年5月頃まで開催予定

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