瓢箪言葉のつれづれ

「紫陽花季始まる」

赤寺へ行こう
第31回紫陽花季~雨にけむる花たち
5月28日(日)~6月4日(日)

「あずさい」「手鞠花」「七変化」「八仙花」「刺綿花」などの異名は紫陽花のこと。その名のとおり様々な色の変化(へんげ)をみせてくれます。
紫陽花の原種は山紫陽花。
それをシーボルトがオランダに持ち帰り、改良されて、世界中に広まったと言われています。
興福寺境内に咲く山紫陽花の「七段花(しちだんか)」や「紅額(べにがく)」も、その昔、シーボルトが長崎で発見した山紫陽花の種類のひとつです。
刻々とかわる色のへんげをお楽しみください。
また、「黒姫」「伊予残雪」「笹の舞」「土佐の暁」「剣の舞」「美方八重」「白富士」などの名前も風情があります。

◎紫陽花季期間中
・御抹茶と紫陽花の主菓子(生菓子=寿福製)
・紫陽花パスポート:6月30日まで何度でも入山可(山門受付にてお求めください)
◎庫裡には素足で入室できません。ストッキング着用か靴下をご持参ください。

画像は、苔玉にしつらえた山紫陽花の「乙女の舞」


◎興福寺の動画は下記でご覧になれます。
興福寺のyoutube

瓢箪お知らせ

第31回紫陽花季~雨にけむる花たち 詳細>>

第30回紫陽花季~雨にけむる花たち
5月28日~6月4日


折りたたむ