瓢箪言葉のつれづれ

「紫陽花と雨」

紫陽花の花にはやはり雨が似合います。
なんといっても、紫陽花は「あずさい」で、水を集めたという意味ですから。

市中に飾ってある紫陽花ははなやかですが、いつも、日中はぐったりとしています。聞くところによると、二日に一度しか水をあげないとか。
花が好きな人が紫陽花まつりを企画してくださると、訪れた人も喜びますし、なによりも紫陽花が一番喜ぶと思います。
長崎市の「紫陽花まつり」担当の方、来年はぜひ紫陽花好きの方をスタッフにお願い致します。

*興福寺東明燕の紫陽花は今満開です。今年は、例年に比べて幾分か色は淡いよう  です。

瓢箪お知らせ

スティールパン珠コンサート 詳細>>

スティールパン珠 興福寺国際美術展で平和を奏でる
8月1日 午後6時30分開演


スティールパン(Steelpan)は、ドラム缶から作られた音階のある打楽器で、独特の倍音の響きを持った音色が特徴。カリブ海最南端の島国・トリニダード・トバゴ共和国で発明された「20世紀最後にして最大のアコースティック楽器発明」と呼ばれており、トリニダード・トバゴ政府により、「国民楽器」として1992年に正式に認められた。 ~wikipedia より
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第三回興福寺国際美術展 詳細>>

第三回興福寺国際美術展
8月1日~4日

二年に一度開催する現代アート展。
世界で活躍する現代アート作家達が参集して、「平和」をテーマに
境内で作品の展示を行います。

過去の興福寺美術展の詳細は、興福寺HPの歳時記をご覧下さい

詳細は

http://vimeo.com/66419873
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