瓢箪言葉のつれづれ

「受験生の強い味方~関帝聖君(かんていせいくん)」

興福寺境内の媽祖堂(まそどう)に奉られる関帝様は受験生の強い味方です。
関帝は中国後漢末期、劉備に仕えた武将で「三国志」にも登場します。
頬や顎に長い髭をたくわえているのが特徴です。戦では数々の功績を挙げ、後世になってからは神格化され信仰の対象となりました。

ご利益としては、高名な武将であったことから戦いの神として祀られました。近世になると義理や信義に厚い人物だったことから商売繁盛、また文章上達や試験合格を祈る対象となっています。

<参拝の仕方>
関帝の御前で
氏名、住所、生年月日並びに試験を受ける学校名をあげて合掌・礼拝。
関帝様にお線香のお供えを希望の方は受付にお申し出下さい。


~梅見月催事案内~
◎2月3日(土)・節分会(せつぶんえ)
開運・除厄法要:午後7時
ご希望の方は6時半までに受付を
豆まき式 午後7時半、8時、8時半、9時
*まき豆には当たりくじ入り
*熱々中華風フルーツ葛湯(先着600名)
*鬼火焚き・・無病息災を願いましょう


◎2月7日(木)*ほっかほか東明包子の会
興福寺名物豚まん(トンミンパウズ)手作り教室 午前10時、要予約 会費3千円


◎2月13日(水)*興福寺の普茶料理を味わう会
午後6時 会費7千円(お飲物付)要予約 20名様限定
隠元禅師が伝えた中国式精進料理を味わう会です。

詳細は当ホームページの「お知らせ」を。



◎興福寺の動画は下記でご覧になれます。 興福寺のyoutube

瓢箪お知らせ

興福寺の普茶料理を味わう会 詳細>>

興福寺の普茶料理を味わう会
2月13日(水)午後6時
 春節を祝う普茶料理(中国式精進卓袱料理)の会
境内にしつらえた沢山の中国ランタンとお飾りを愛でたあとは、国重要文化財の大雄宝殿(本堂)にて、興福寺の由来と春節について住職がお話します。
お話のあとは、庫裡に用意された普茶料理を味わっていただきます。

お申し込みは電話、ファクシミリ又はメールにてどうぞ
(〆切2/9)

 

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「ほっかほか東明包子の会」 詳細>>

「ほっかほか東明包子の会」
曾祖父より代々伝えられた秘伝の豚まんを、興福寺の古い檀家・稲垣慶子おばさんの調理法で作ります。
ふっくら熱々・特上の上海の味覚は、興福寺山号にちなみ東明包子(トンミンパウズ)と名付けられました。

日時:2月7日(水) 10時~14時 限定20名
  講習と試食費 3千円 電話又はFAXでお申込を。(〆切2/1)
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節分会(せつぶんえ) 詳細>>

節分とは、季節の分かれ目の立春の前日を指し、この日の宵に追儺(ついな)が行われ、悪鬼を払い福を呼び込みます。
この行事は、古く中国から伝わって宮中の儀式となり、大晦日の夜に行われたそうですが、やがて民間の農耕儀礼「豆まき式」も加わって、春を迎える節分の夜に「鬼打ち豆」を撒く行事になりました。

東明山興福寺では、二月三日の節分の夜七時より国重要文化財大雄宝殿(本堂)に於きまして本年の戌年の年男 年女、厄年まわりの方の「節分の追儺開運の法要」を行います。引き続き境内で「豆まき式」を下記の通りに行いますのでご案内申し上げます。

「年の豆」のなかには、当たりくじも入っていますのでお楽しみに。また、恒例人気の熱~い「中華フルーツ葛湯」を無料でご用意。 厄よけお札、オリジナルお守り、名物「こうふくまんじゅう」などもございます。

日時:2月3日(土)
鬼火焚き:午後6時30分
一年お守り頂いたことに感謝して、鬼火にあたり今年の幸せと健康を願いましょう
中華風熱々フルーツくず湯:6時30分(限定 600名)
一、追儺 開運の法要:午後7時 6時45分までに受付を
第1回豆まき式 午後7時半 
第2回豆まき式 午後8時
第3回豆まき式 午後8時半
第4 第4回豆まき式 午後9時
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興福寺住職の本 詳細>>

興福寺住職が作法本を上梓

8月30日、興福寺住職松尾法道著「龍が住む赤寺の教え「運気の代謝」があがる!日常作法のコツ」が文藝春秋より出版されました。(\1,350+税)。
 

「この本には生活習慣や心の整え方、人や仏さまとのおつきあいまで、
日常作法について53のコツがのっています。パラパラとめくってみて、心にとまったことばがあったらそれは、あなたの運気をあげるヒントです。」カバー推薦文  
  
◎本誌には龍が運を呼ぶ興福寺の願掛け、御朱印つきで全国書店、
 電子書籍、Amazonでも発売中。

◎「文春オンライン」(http://bunshun.jp/)にも関連記事掲載。
 
◎女性誌「CREA」のWEBサイト(http://crea.bunshun.jp/)で、
本の紹介記事を掲載(8/30公開予定)

どうぞ皆様、一家に一冊、お子様、お孫様にもそれぞれ一冊お備えくださいませ。

◎ちなみに、表紙の女性は島原の猪原金物店のお嬢様です。
偶然ですが、この金物店も龍伝説のあるお店です。

◎◎お陰様で、9月27日重版決定いたしました。
全国書店、アマゾンで発売中です。
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