瓢箪言葉のつれづれ

「受験生の強い味方~関帝聖君」

 

興福寺境内の媽祖堂に奉られる関帝は受験生の強い味方です。

関帝は中国後漢末期、劉備に仕えた武将。頬や顎に長い髭をたくわえているのが特徴です。戦では数々の功績を挙げ、後世になってからは神格化され信仰の対象となりました。

 

ご利益としては、高名な武将であったことから戦いの神として祀られました。近世になると義理や信義に厚い人物だったことから商売繁盛、また文章上達や試験合格を祈る対象となっています。

<参拝の仕方>
 関帝の御前で

 氏名、住所、生年月日並びに試験を受ける学校名をあげて

 合掌・礼拝。

 

 

*2月3日の節分会(せつぶんえ)での豆まき式で

  豆をまいて頂く年男・年女・厄年まわりの方を募集中

  電話、FAXで寺務所まで 

 

 

瓢箪お知らせ

十里の花嫁行列・中国婚礼装束と家財道具の文物展 詳細>>

孔子廟・中国歴代博物館で「十里の花嫁行列・中国婚礼装束と家財道具の文物展」が開催されています。
展示は中国の浙江省の伝統的な婚礼風俗に関するもので、興福寺の杠箱(ガンシャン)も出展しています。

是非足をお運び下さい

展示は平成27年5月頃までの予定

「十里の花嫁行列・中国婚礼装束と家財道具の文物展」
 場所:孔子廟・中国歴代博物館(長崎市大浦町)、
期間:2015年5月頃まで開催予定

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